利用環境

チョッと大きなデータの送受信する事が考えられたので、導入当時で一番アップロード速度の速かったCATVを選びました。与えられるIPアドレスはグローバルで、なかなか変わらないのもありがたい所です。
導入当時は直接PCを繋いで、プロキシソフトを使っていたりしましたが、もう「今は昔」と言う感じですね。現在では下り30Mbps,上り5Mbps(共にベストエフォートですが)に増速されたのを機にルータを、WindowsNTservserがメインストリームから外れたのを機にサーバをLinuxに替えて運用してます。
また、割と以前からDynDNS.org でダイナミックDNSをテストしていて、2002年頃から本格的に利用しています。
社内で利用する(つまり、イントラネット)サーバと外部とやり取りをするサーバの2本立てとします。
社内ではPCを介して(あるいは直接)NC加工機が繋がっているので、これらの事も考慮して構築します。また、これらとのデータのやり取りについても記録しておこうと思います。

		このような構成です。
		
		−−CATVモデム
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		   +HUB   実験用(有ったり無かったりする)
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		     +ルータ(corega BAR Pro2)
		       |
		       +HUB
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		         +外向きサーバ(E1号機)
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		         +内向きサーバ(I1号機)
		         |
		         +PC
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		         +PC−NC加工機
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		         +NC加工機
		         |
	

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